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海外旅行にクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードは複数持っていると安心

クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードを複数持つことをオススメする理由

海外旅行の時に、必ず皆さん1枚はカードを携帯していますよね。

・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード

わたしも、
デビットカード 3種類
プリペイドカード 1種類
携帯しています。

わたしはクレジットカード、デビットカードまたはプリペイドカードを
必ず複数種類を海外旅行に持って行くことをオススメします。

理由は、カード会社によっては使えないお店があったりするからです。
VISA、Masterの違いではなく、

例えば、ニュージーランドのお店に限らず海外のお店を利用する時に、
UFJ銀行のデビットカードは使えるが三井住友銀行のデビットカードは使えないとか、
その逆で、
三井住友銀行のカードは使えるがUFJ銀行のカードは使えないということがあります。

これは、各銀行によってカードを使っての支払いを承認しているお店が違うことによっておこります。

わたしが最近経験したのは、
AT(Auckland Transport)で、三井住友銀行のデビットカードが使えませんでした。
UFJ銀行のデビットカードは使えました。

このように、公共機関を利用する時でも承認の基準が違っているのです。

わたしがお勧めするのは必ずデビットカードとプリペイドカードを持つこと。

それは、日本の銀行預金から現地通貨で引き出すことができるからです。

デビットカードは即銀行口座から引き落としされますし、
プリペイドカードならチャージした額以上は引き落としされません。

もちろんクレジットカードでも現地通貨を引き出すことができるカードもありますが、
請求が後日になりますので、わたしは少しだけどれだけ使った不安になります。

ですが、クレジットカードには、海外保険がプラスされているものもあり
そのようなクレジットカードを1枚は持っていると良いと思います。

あと、友人に、VISA、Master、JCBのどれが良いか
聞かれることがありますが、どれでも大丈夫だと思います。

わたしはVISA、Masterを持っています。

わたしの持っているカード

【クレジットカード】
クレディセゾン
イオンカード(WAON一体型)

ニコス
アプラス
【デビットカード】
UFJ銀行
三井住友銀行
楽天銀行
【プリペイドカード】
ANA(三井住友銀行)

クレジットカード一覧

Booking.comカード

三井住友銀行の「Booking.comカード」です。

年会費無料

海外ホテル予約で有名な「Booking.com」と海外レンタカー「Rentalcars.com」の利用がお得になるカード。
宿泊代、レンタカー代の割引や、
海外ホテルの支払いを現地ですると、宿泊代100円につき5ポイントプラスされます。




イオンカードセレクト

イオンのクレジットカードです。
VISA、Master、JCBから選択できます。
イオン、ミニストップを良く利用する方はWAONがたまるカードがオススメ  イオンカード(WAON一体型)

年会費・入会金無料

下記のように、ミニオンのかわいいデザインのカードなどもあります。



プリペイドカード一覧

NEOMONEY


クレディセゾンのプリペイドカード

年会費無料

13歳から持つことができますので、お子様が旅行に行くときに持たせることができます。
日本国内でも使うことができます(※NEO MONEY 銀聯 は 海外専用の為日本国内では使えません。)

申し込みする時に、本人確認書類とマイナンバーの提出が必要です。



MoneyT Global

アプラス×JTBのVISAプリペイドカード

年会費無料

海外専用ですので、国内では利用できません。
満13歳以上であればカードを作ることができます。

Gourmet Burger and Brew Kitchenはハンバーガーがおいしいレストラン

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