ニュージーランドから日本に帰国する際の出国前検査証明書について





日本に帰国する際の出国前検査証明書は、現在は不要です。(2023年11月時点)

帰国する際の詳しい説明につきましては、厚生労働省のホームページに載っています。
【水際対策】今後の水際措置について

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

ニュージーランドから日本に帰国する際に、2022年12月現在、3回ワクチンを接種したことを証明するワクチン接種証明書または3回ワクチンを接種していない場合は出国72時間以内に検査を受けて陰性であることを証明する出国前検査証明書が必要です。

ワクチン接種証明書はニュージーランドでは「COVID-19 Vaccination Certificate for international travel」という名称です。ワクチンを提供しているFarmacyなどで取得できます。パスポートを持参し、certificate for international travelが欲しいと伝えれば証明書をメールで送信もしくは印刷してくれます。

やっかいなのは出国72時間以内に検査をうけて陰性を証明しなければならない出国前検査証明書の取得です。 Air NewZealandのホームページでpreDeparture certificateが得られるFarmacyの一覧がついていますが、RT-PCRが受けれるところでなければなりません。 RATテストでは日本に入国できないのです。

やっかいというのはPCRテストは結果がでるのに時間がかかるのです。出国前日の検査では証明書が間に合うかどうか分かりません。

PCR検査以外ではQuantitative Antigen Testというテストが検査方法として日本が認めているものになります。PCRより結果がでるのが早いそうなのですが、どこでそれが受けられるのかが私は見つけ出すことができていません。

結局、PCR検査を選びましたが、検査料は$175。高いですが、私が見つけた中では一番安いです。

検査を受けた感想は後日、検査を受けた後にご報告します。

検査を受けました。
選んだのは Rako Science です。
$175はオンライン予約した時に前払いで払うことになります。
ここのPCRテストは唾液でテストします。検査前1時間以内に食事、歯磨き等は禁止です。
水は、検査前30分を過ぎると飲むことができません。

Rako Scienceが出国前検査におすすめの理由
・検査結果が出るのが早い
検査は9:00に受け、当日の16時ごろには結果がメールで届きました。
・日本の形式の検査証明も送ってくれる
Rako Scienceの形式より届くのは遅くなりますが、当日深夜12:00頃日本の様式が届きました。

Visit JapanにはRako Scienceの書式を登録しましたが、無事審査完了しました。


出国前証明書の詳しい説明につきましては、厚生労働省のホームページに載っています。
【水際対策】出国前検査証明書

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html