ニュージーランド バスの乗り方 AT(Auckland Transport)の場合

2018年3月17日

ニュージーランドでのバスの乗り方です。
オークランドに住んでいますので、AT(Auckland Transport)のバスの場合です。

①乗りたいバスが来たら手をあげる
②運転手さんに近いほうから乗る
③運転手さんに料金を現金で払うまたはAT HOPカードをtag on する
tag on とはAT HOP読み取り機械にAT HOPカードを近づけてピッと音がするまで待つことです。
 バス乗り口入ってすぐ右側にあります。丸型の機械です。
④降りるバス停が近くなったらSTOPボタンを押す
⑤真ん中のドアか、運転手さんのほうのドアから降りる
  現金で乗った場合は、そのまま降ります。
 AT HOPカードで乗った場合は、tag off を忘れずにする。
 tag offとはAT HOP読み取り機械にAT HOPカードを近づけてピッと音がするまで待つことです。

旅行ガイド本など読んでいると、
バス停で
「手をあげる」
と書いてありますが、
この「手をあげる」ってどんなイメージを受けましたか?

私は、発言する時の手の上げ方をイメージしていました。
イラストの感じです。

実際には、バスに乗る時は、手を下している時を角度0°とすると、
45°から90°ぐらい上げるのが一般的だなという印象です。

(手の角度が45°から90°ぐらいのイラストが見つかったらここに載せますね。)

そもそもなぜ手をあげるのかと言いますと、
1つのバス停に、行き先の違うバスが複数きます。
バスの番号を見て、そのバスに乗りたければ手をあげる。
乗らないのであれば、手をあげないというシステムになっています。

手は、バスがウインカーを出すまで上げておきましょう。

たまに、手をあげていても気づかない運転手もいますので、
その時は、手を振ってアピールしましょう(笑)

余談ですが、 Outer という基本的にオレンジ色のバスが走っていますが、
違う色のバスで「Out」と表示されている場合がありますので気をつけましょう。
運転手さんもバスの色が違うことを気にしてくれて、バス停の近くで速度を落としてくれることもあります。

バスに乗れても、降りる時が一番緊張する時です。
OuterバスやCityバスでは、バス内部の液晶でバス停が表示され、次のバス停がアナウンスされますが、
(たまにそれがされていないバスもあります)
他のバスはアナウンスがありませんので、はじめての場所で降りるとき、
どこで降りるボタンを押せば良いのか分からない時があります。

1つバス停を逃して、すごい歩いたこともあります。
2,3前のバス停で降りるボタンを押してしまったこともあります。
(その時は、別の人が下りたので助かりました)

最近は、GoogleMapで、地図を表示させバス停と現在位置を照らし合わせて乗っています。

基本、運転手さんはやさしいので、どこで降りたいのか伝えておくと教えてくれます。

バス料金は、乗った時に運転手さんに払います。
どこに行きたいか伝えてから払います。

このバス料金がすごいお得になる「AT HOP」カードがあります。
これについては、また後日お話しします。