前のページ
TOP
次のページ

AT HOPカードは必需品 AT(Auckland Transport)バス 電車料金がとてもお得になります

「AT HOP Card」とは、AT (Auckland Transport)のバスや電車の運賃がとてもお得になるカードです。
日本で言う「Suica」、「TOICA」、「manaca」などと同じようにお金をチャージして使うカードになります。

AT HOPカードを作るのに10NZDかかりますが、10$なんてあっというまに元がとれるぐらい運賃が違います。

たとえば、現金で3.5$の運賃がAT HOPなら1.95$です。1.55$も安く乗れるのです。

バス料金の詳細はコチラにまとめました。

2019年2月10日より料金が変更になりましたのでお気を付け下さい。

スポンサーリンク


AT HOPカードのココがすごい!!

「AT HOPカード」がそのすごさを一番発揮するのは乗り換えをする時です。
現金であれば乗り換える都度、運賃を支払う必要がありますが、「AT HOPカード」では乗り換えがゾーン内であれば運賃が加算されないことがあります。

言葉だけでは分かりづらいですよね。

下記画像は実際に乗り換えをした時の例です。
(※2019年2月10日以前の例です。現在とは料金が少し違っています)

1回乗り換えをしていますが、料金は3.3$です。
現金ですと5.5$+3.5$で9$支払う必要があります。

この乗り換えをする時に気を付けておくことがあります。
それは、1つ目のバスを降りてから次のバスまたは電車に乗り換えるまでに時間がかかりすぎていると別料金になります。
30分を超えての乗り換えは、乗り換えではないとみなされるからです。
※バスの本数が少ない路線(1時間に1本など)の場合は、どうなるのかは分かりません。すみません。

下記画像の例で、乗り換えではないとみなされた時には、AT HOPカードでも3.3$+1.9$で合計5.2$支払う必要があります。

AT HOPカードの購入の仕方

AT HOPカードは主要な駅などで購入することができます。
わたしはBritomart駅で購入しました。

Britomart駅では現金での購入はできません。クレジットカードまたはデビットカードでのみ購入が可能でした。
カード代10$とその時は20$チャージの計30$でカードを購入しました。

AT HOP カード購入後すぐにすること

AT HOPカードを購入したら、ATのサイトに会員登録をしましょう。
Britomart駅に設置されているパソコンで登録することができます。
もちろんご自身のPCやスマホからでも登録できます。

久し振りにBritomart駅に行ったら、パソコンではなく専用のタッチパネルの機械に置き換わっていました。
この機械でも登録できると思いますが、確認してまた情報をアップしますね。

登録するメリットは、
①AT HOPカードの残高を確認できる
②どのバス停や駅を利用したか分かる(上記の画像のように表示されます)
③オンラインでチャージできる(※クレジットカードを使用します)
 前日の22:00までに操作すると翌日に反映されると公式サイトに記載されていますが、午前9時ごろチャージしたら午後6時ごろには反映されていました。

AT HOPカードをお子様用に購入した時

お子様のAT HOPカードを購入した時こそ、すぐにATのサイトに登録しましょう。
お子様の情報を入力しなければ、子供料金のカードになりません。
登録してから早ければ24時間以内おそくとも72時間以内に反映されるようです。

Britomart駅にはPCがおいてあります。わたしはそのパソコンを利用して即、情報を登録しました。

AT HOP カードのチャージの仕方

チャージは、主要な駅やコンビニなどでできます。
駅では、チャージ用の機械がありますので、その機械で現金やクレジットカード、デビットカードなどでチャージします。

コンビニでは、入り口に「AT HOP TOP UP」のシールが貼ってあるところでしかチャージできません。
基本的に現金しか扱っていないところが多いです。
たまに、クレジットカードが使えるところもありますが、クレジットカードを使う手数料が別途加算されます。
クレジットカード手数料はチャージする金額によって変わります。10$チャージなら1$追加でした。

もし、ニュージーランドの銀行のカードをお持ちでしたら、EFTPOSでコンビニでも手数料無料でチャージできます。

駅の機械ではクレジットカード利用手数料は取られません。
現金でのチャージも手数料は取られません。

余談ですが、クレジットカードで支払うとポイントがもらえるのって不思議に思われたことありませんか?
ポイントは湯水のように湧いている訳ではなく、ポイントの原資(お金)を出しているのは、商品を販売しているお店です。
お店はクレジットカード決済を利用する為に手数料を支払っているのです。
月の利用料であったり、購入金額に一定の割合をかけた手数料をお店は支払っています。
商品をカードで購入するとその手数料の一部がポイントとしてクレジットカード会社から付与されます。
ですので、お店にとっては現金支払いが一番うれしいのではないかなと思います。

以上、余談でしたが、そういう理由で、コンビニでAT HOPにクレジットカードでチャージすると余分に手数料が取られるのだと思います。
ニュージーランドでは、コンビニだけでなくシビアにクレジットカード手数料を要求されることがあります。

支払する時に、「Card fee」と言われることがありますので、良く確認することをお勧めします。

AT HOP カードのチャージできる場所

わたしがよく利用するAT HOPカードのチャージできる場所をご紹介します。
CBDロケーションです。

①Britomart駅
なんと言っても、クレジットカードの手数料なしにトップ アップできるのが良いですね。
 使い方が分からない場合、親切に教えてくれるスタッフがいるのも安心材料です。

②Civic Convenience Store
Shop 11, 10 Wellesley Street West, Auckland CBD
 このお店を知った時は、ショックでした。
 いつもBritomart駅までtop upをしに行っていました。
 あの往復時間と体力の消耗はなんだったのか?
 もっと最寄をしっかり調べておけば良かったと悔やんでも悔やみきれません。
 ただ、以前より英語を理解する力がついて発見できたのかな、と
 ポジティブに考えることにします。

その他の場所は下記AT公式サイトから、
AT HOP にチャージできるあなたの最寄りのお店などを知ることができます。

AT Hopカードにチャージできる場所一覧

スポンサーリンク


イースターホリデー 暇しています
ニュージーランド バスの乗り方 AT(Auckland Transport)の場合

関連記事一覧

AT(Auckland Transport)のバス・電車・フェリーの料金が値上げになりました

AT(Auckland Transport)の料金が2019年2月10日より変更されました。値上げです。 対象は、バス、電車、フェリーです。...